2013年2月24日日曜日

岡本梅林公園の梅まつり



毎年恒例の岡本梅林公園の梅まつりへ行きました。
今年は、私が知っているなかで一番開花が遅いような気がします。
そんななか、いち早く咲いた紅梅のもとで記念写真。
2年前まではこの季節になると毎日のように梅林公園まで散歩に出かけていたのに、
めっきり老けこんできたワン子は、たどり着くのがやっとです。
お疲れ様~

2013年2月23日土曜日

ふだん着物でビジター茶の湯



動きそのものは少しずつましになってきたと思いますが、
ボンヤリ覚えたかと思うと、新しいことが出てきて、覚えることが尽きません。
いつも新鮮な気持ちでいられて楽しい、と解釈することにしましょう。
気軽に参加できるので、洋服も可、きものも柔らかものでなければダメ、というわけではありません。
今日は御影ライムとジャスミン茶々さんの二人とも大島紬です。
着こなしの詳しいお話はfacebookにアップしますので、
そちらもご覧いただけるとうれしいです。


2013年2月22日金曜日

岡本の駅近フレンチでランチ



阪急岡本界隈はおしゃれなカフェや雑貨屋さんが多くて、
歩いているだけでウキウキします。
といっても昨今、代替わりが激しいので、
お気に入りの店となると数少ないのですが・・・
ランチにおすすめのお店を新発見しました!!
昨年オープンし、表から見るとイマイチ?と思っていた
フレンチバーLeclat(レクラ)です。
ネットの評判がいいので行ってみると、奥に意外な空間が広がっていて、料理も楽しくて美味しくて大満足。
お気に入りのひとつに決定です。
注文したのはランチコース1500円。
サラダあとの前菜(トップ写真)は、10種類ほどのかわいい料理が盛り付けられていて、ちゃんとひと手間かけられているお味。これが大満足のキーポイントです。
これに肉or魚のメイン料理、一口サイズの盛り合わせデザート、ドリンク付。
もっと手軽なパスタランチ、ハンバーグランチもあります。


2013年2月14日木曜日

兵庫県立美術館『小幡正雄展』へ


用事を兼ねて北摂プラムさん、明日香紫さんとともに『赤鉛筆のアウトサイダー小幡正雄展』へ行きました。

小幡氏が障害者支援施設ではじめた絵画制作が、角が丸い段ボールに赤鉛筆で描く独自の作品につながっていったといいます。
全体がシンメトリーに見える構図の中に、男女など異なるモチーフが細かく描かれていて、その視点のユニークさに驚きます。

ゆっくりお茶がてら、なんてのんきに出かけたら、
同時開催中の『フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活』が大人気でわさわさしていました。
それでも、きものが着られただけでもプチ満足です。


この日のふだん着物の装いは、facebook『晴れてらす』に掲載しています。
facebookに登録されていない方でもご覧いただけます。
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2013年2月6日水曜日

ふだん着物で西宮市大谷記念美術館へ




今年に入ってからきものを着る機会が少ないので
御無沙汰している大空ブルーさんに声をかけ、
西宮市大谷記念美術館に出かけました。
開催していたのは「開館40周年記念 日本画 その妙なる世界」
話題に上らない平日の美術館は、実にのどかに鑑賞できます。
きものを着るための“チョイ出”には近場の美術館が最適です。
彼女は昨年の夏の浴衣以来の和装だとか。
「久しぶりに着たら、自分がやっぱりきもの好きだと分かったわ」
喫茶室で庭を眺めながら久しぶりの会話に花を咲かせました。



この日のふだん着物の装いは、facebook『晴れてらす』に掲載しています。
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2013年2月3日日曜日

ありがたや、篠山産こしひかり


最近、減農薬の玄米を5分づきにして食べています。
そのお米を篠山へ受け取りに行きました。
久しぶりにワン子も一緒に野山の散策です。

お気に入りブログで紹介している『アンクル・アントの農園日記』を書いているDADA深紅さんは
家庭菜園から始まり、今や本格的な有機農法でみごとな収穫を上げています。
ずっと昔、ブームに先駆けて市民農園を借りた私はといえば、
自然に向き合う大変さにすぐ音を上げて、2~3年で止めてしまいました。

実は最近、諦めたものがもうひとつ。
それは「酵素浴足湯」です。
お気に入りの日帰り温泉施設『すずらんの湯』に酵素浴、というものがあり、ぬか+EM菌ということは、農園を借りていたときに作っていたぼかしと同じ。
それなら家で足湯程度ならできるのでは?と、作って見ることにしたのです。

秋から仕込みを開始し、ようやく発酵してきて、
毎日手で混ぜるとかなり温泉に近い温度になってきました。
酵素足湯も完成目前、だったのですが、
う~ん・・・臭い!
家じゅうぬか臭くなって、おいしそうではあるものの、このままでは着物についてしまいそう。
残念ながら、狭小住宅には適さないということがわかり、あえなく撤退することにしました。


自然にこだわって生きるというのは、何にしても覚悟がいります。
ゆるい我が家は、減農薬のお米をありがたくいただく程度にしておきます。