朝は土砂降りの中、弓道の審査のために娘の送り迎えをしましたが夜になってふと見上げると明るい十六夜の月。国立天文台によると中秋の名月の日に必ずしも満月になるのではないそうで今年の満月は翌日、つまり23日のこの月が満月。いいタイミングで拝ませていただいたものです。ワォ~ン!
仕事&こまごました用事の合間にきものDAY。万博公園にある国立民族学博物館へ「エル・アナツイのアフリカ」を見に行きました。彼はガーナ生まれのナイジェリア在住の彫刻家だそうで、アフリカンアートだから民芸っぽい作品を想像していましたが洗練された質の高い現代アートでした。無知ですみません。
大別して木を使った作品とワインの瓶の蓋やアルミシールなどの金属片をつないだ作品があり特に後者が圧巻。金属の素材なのに、布のようなしなやかさが表現されその存在感に驚きました。ふと昔の甲冑を思い起こしたり…。
この展覧会でうれしかったのが金属の作品はカメラ撮影OKだということ。しっかり撮らせていただきました。
遠目には重厚な布に見えます。
近付いて見ると、
確かに金属片をつないだもの。
この方がエル・アナツイ。私のきものの柄とリンクしてませんか?
ランチは近くのイタリアンレストランへ。サラダバーが充実していてお得!!このところ芸術の秋到来という動きです。
涼しいところをワン子と散歩しようと車で六甲山上へ。六甲枝垂れのある六甲ガーデンテラスと六甲カンツリーハウスでちょうど六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」を開催中。カンツリーハウスの中には入りませんでしたが大賞を受賞した藤江竜太郎氏の『Red or White』など数点は見られました。
『Red or White』は青空の広がる六甲山によく映える作品。
黄色の吹き出しの作品はユーモアたっぷりでいいなあ。
ようやく猛暑がひと段落。この秋はじめて単衣のきものを着て神戸市立博物館へ『ボストン美術館浮世絵名品展』を見に行きました。
同行者は高校時代からの親友、DADA深紅さん。私のタンスの中から着られそうなものを選んでもらいついにきもの属に引きずり込みました!!私たちの年代になるとやっぱりきものがよく似合うこと。
今回の浮世絵は数、質とも見応えがたっぷり。玄関ホールの立て看板で写真を撮るとそのまま浮世絵の世界に溶け込みそうです。
ジャスミン茶々さんは昔から手作り好き。最近、リビングの壁を自分で塗り替えたと聞きましたがこのタイル張りも素敵。年を経るごとに腕をあげていますね~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
姪の結婚のお祝いにふた晩徹夜して作りました。
百均に売ってるグラタン皿の下敷きとトレーにタイルを張り、
タイル目地を塗り込みました。
回りのいろんなハ~トに見守られ、
幸せになってくれたら…と真ん中にクローバーを置きました。
市販のトレーの代わりにそうめん箱でも作れそうです。