
今年の楓は綺麗に紅葉する前に枯れてしまったところが多かったように思いますが、
12月に入ってから、印象的な光景に出会いました。
1カ所は大神神社の本殿へ続く階段の黄金色。
もう1カ所は実家の墓参りに訪れたお寺の朱色。
「ようお参り」との、ご褒美でしょうか。

ところで、大神神社の子持勾玉のお守りをご存じですか?
三輪山内から出土した子持勾玉にちなんだお守りなのですが
先日、落として割ってしまいました。

同じものを持っていて、同じ時期に落として割ってしまったというのです。
「これは行くしかないね」と、一緒に参拝することになったのです。
彼女の調べたところによると
勾玉が割れるのは不吉ではなく、役目を終えたからとのこと。
新しい願いを込めていただいてきました。