みなさんは帯締めの房をどのように整えていますか。紙を巻きつけておいたらいいと聞きますが、私のようにずぼらな人間はついさぼりがち。ボサボサのまま放っていたら、先日、ジャスミン茶々さんが考案した極めつけのアイデアを教えてもらいました。コードをまとめるプラスチックのくるくる棒(?)を適当な長さにカット。
先は丸めておきます。↓
帯締めを通して↓
簡単、優れものの房カバー↓
ホームセンターや百均でも買えるのでとっても安上がりでおすすめです。
先日、豊中市にある古民家ギャラリー桜の庄兵衛で開催されたマリンバコンサートへ、北摂プラムさんが行って来たそうです。そのときの様子を知らせてくれました。--------------------------------------------------------------北摂プラム
雨の一日でしたがそれがまた「桜の庄兵衛」の味わいを深めていました。
演奏中は撮影禁止だったためマリンバデュオ「soy」の写真がないのが残念。
なんと、鮮やかな色味の襦袢に黒のレギンス姿で演奏されました。
この前長襦袢展に行ったところだから、タイムリーでしょ。
見せてあげたかったなぁ。
マリンバだけでなくスプーンも楽器にしてしまう楽しいコンサートでした。
以前から気になっていたくらしのきもの資料館へ『長襦袢と合着』展を見に行って来ました。甲山越えの道をグングン上った閑静な住宅街杜のようなお屋敷の一角にある古風な離れがそれでした。門をくぐって石段をたどると古布の暖簾。
展示品は「さわらないように」というのが一般的ななか、「広げて見てもらっていいですよ」とは驚き。赤の絞り、一面の染め柄、パッチワーク、昔の長襦袢の粋で華やかなことといったら…。ふと、昨年会ったニュージーランド人のキウイグリーンさんたちがパーティードレス代わりに長襦袢を着ているといっていたのを思い出しました。
私が気に入ったモスリンの長襦袢は、大好きな紫にジャックと豆の木のようなえんどう豆柄が斬新。八掛のレモン色が表の紫をさらに引き立てていました。リサイクルきものや帯を販売しているほか、古布を使った和小物なども並んでいました。またひとつ、素敵な和スポット見~つけた
今週末は高校娘のインターハイ出場をかけた高校総体県大会がありました。なかなかペースが上がってこないといいつつ滑り込みセーフという感じで沖縄インターハイの出場を決めました。しかもチーム全員で勝ち取ったので揃って参加できます!!よかった、よかった。隙間スポーツといえども出るのはそれなりに大変なのです。親は、本番で悔いなく力を発揮してくれるのを、祈るのみです。